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効果的なシミ消し方法は?

顔にクリームを塗る女性

「シミを消したいけど、自分にはどんな方法が良いのか分からない」というかた。シミを消す方法を間違えると、なかなかシミは消えてくれません。

そこでこの記事では、効果的なシミ消し方法について見ていきます。

自分のシミにはどんな方法が有効なのか知りたいかた、シミでお悩みのかたは、ぜひ参考にしてみてください。

シミは消せる

シミは消せます。

ただしシミには種類があるので、それぞれのシミに合った方法を取るのが大切です。

長年シミで悩んでいるかたは、この機会にスッキリさせてしまいましょう。

自分でシミを消す方法

ここでは自分でシミを消す方法について見ていきます。

自分で消せるシミは次のとおり。

・紫外線やストレス、加齢による「老人性色素斑」
・虫刺されやニキビ、傷による「炎症性色素沈着」
・女性ホルモンの乱れや紫外線による「肝斑」

多くの人が悩んでいる、紫外線や加齢によるシミは基本的に消せますよ。

シミ消しクリームを使う

美白効果のある成分を含有しているシミ消しクリームを使うと、シミを消したり薄くしたりできます。

次のような美白成分が入っているシミ消しクリームを選びましょう。

・ハイドロキノン
・ビタミンC誘導体
・プラセンタエキス
・トラネキサム酸
・コウジ酸
・リノール酸S
・エナジーシグナルAMP

シミに効果的な栄養素を摂る

日頃の食事でもシミ消しにアプローチできます。

特におすすめなのが「ビタミンC」「βカロテン(ビタミンA)」「ビタミンE」「L-システイン」。

ビタミンCにはメラニン色素の生成を抑えたり無色化したりする働きがあります。イチゴやキウイ、ピーマンなどに多く含まれます。

βカロテンは肌のターンオーバーを促進し、メラニン色素を排出しやすい状態にします。βカロテンが多く含まれるのはニンジンやほうれん草、ピーマン、かぼちゃなど。

ビタミンEには抗酸化作用があります。不足するとシミができやすくなったり老化しやすくなったりするので、積極的に摂りましょう。ビタミンEはアーモンドを始めとするナッツ類や、ほうれん草、ブロッコリーなどに多く含まれます。

L-システインには肌のターンオーバーを正常化したり、増えすぎた活性酸素(シミや老化の原因)を除去したりする働きがあります。L-システインは大豆や卵、カツオ、牛ヒレ肉などに多く含まれます。

クリニックでシミを消す方法

美容皮膚科などのクリニックでシミを消す方法も効果的です。

次のシミは自分で消すのは難しいので、クリニックの施術を受けるのがおすすめですよ。

・紫外線や遺伝による「そばかす」
・紫外線や加齢による「脂漏性角化症」
・紫外線による「花弁状色素斑」

レーザー治療

肌のメラニン色素のみに反応するレーザーを照射しシミを消します。

効果が高い分、施術後の数週間は肌を休ませる必要があります。

肌が赤くなったりかさぶたになったりすることもありますが、「手っ取り早くシミを取りたい」というかたにおすすめです。

レーザートーニング

弱い出力のレーザーを肌に当てることで、徐々に美白を目指します。出力が弱い分、肌トラブルのリスクが低いのが特徴です。

従来のレーザーでは難しかった肝斑(かんぱん)の治療にも適しています。

レーザートーニングで美白効果を実感するには複数回の通院が必要です。

フォトフェイシャル

肌の広範囲に弱いレーザーを当てることで、美白へと導きます。

シミを薄くしたり、毛穴を引き締めたりする効果があります。

フォトフェイシャルも効果を実感するまでには、定期的な通院が必要です。

ピーリング

肌に薬液を塗ることで古い角質を取り除き、ターンオーバーを活性化させる方法です。

肌の色素沈着を改善するだけでなく、毛穴の開きや黒ずみの改善などにも効果的ですよ。

シミを予防する方法

せっかくシミ消しクリームやレーザー治療などでシミが消えても、再びできてしまっては元も子もないですよね。

そこで普段から、シミを予防する対策を取るのがおすすめです。

UVケア

日頃のUVケアはシミを防ぐために大切です。

意外と見落としがちなのは家の中にいる時。窓際にいるだけでも紫外線は肌にダメージを与えています。神経質になりすぎる必要はありませんが、徹底的にシミを予防したいかたは、家の中でも紫外線対策をするのをおすすめします。

生活習慣を見直す

不規則な生活習慣によって肌のターンオーバーのサイクルが乱れます。これだとメラニンの排出が上手くいかず、色素沈着しやすくなります。

規則正しい生活をすると肌の代謝機能もスムーズに働きます。

シミを予防する商品を使う

シミができるのを予防する商品も売られています。

人気があるのが、小林製薬から発売されている「ケシミンクリーム」。
シミの元を分解するビタミンC誘導体が配合されています。

目の下などシミができやすい部分に塗って使います。

ケシミンクリームには、血行を促進してターンオーバーを促すビタミンEも配合されているので、おすすめですよ。

まとめ

シミ消し方法にはさまざまあります。シミ消しクリームやレーザー治療など、自分に合った方法を選びましょう。

生活習慣や食事内容を見直すことでもシミ対策になるので、ぜひ試してみてくださいね。